歯周内科の学術的根拠

歯周病診断のストラテジー(1999年医歯薬出版)によると
「歯周病の審査・診断はこれまでの方法に生化学的、生物学的なものが加わり歯周局所から全身との関わりに視点がおかれ、また、治療は原因の 機械的な除去に加えて薬剤による治療など歯周治療に『歯周内科』(periodontal medicine)とも表現できるほどの領域が台頭してきている。」 と記されています。

また、歯周外科から歯周内科へというタイトルで以下のように掲載されています。
「歯周病治療では、機械的な汚染物質の除去という時代から大きく変化して、歯周内科という言葉で表現する必要のあるほど、薬剤、生物学な物 質の登場そして全身疾患とのかかわりが大きな領域を占めるように変化してきている。

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