歯周病の画期的な治療法「歯周内科」

歯周内科は歯周病の画期的な治療法です

これは従来の歯科治療の枠を超えて、歯科医師と内科医が連携して行う全く新しい治療法です。歯科医師による歯の周囲の清掃や手術など物理的な治療に加えて、内科医による薬物療法が併用されます。また、3DSによる歯の周囲への薬剤の高濃度作用も同時に行われます。急速で劇的な効果が認められ、再発しにくい状態になります。聖和会など内科医との連携医療を進めている医療法人で大きな効果を出していますが、一般の歯科医院でも作用時間の長い薬剤、例えばアジスロマイシンなどを上手に選択すれば同様の効果が期待できます。

ページトップへ